午後から旦那が来るので、たぶん今年最後の日記。
だからポロポロっと振り返ってみる。
今年の一番は、もう、どうしてもモルジブ。。。
これまで海外旅行はたくさん行ったけど、モルジブ旅行は他と一線を画する存在になっています。
あの海も空も、人も空気も時間も、すべてがとくべつです。
あ、あとワインが大好きになったきっかけもモルジブでしたそういえば。
楽しかったのは卒業研究。
バイトも平行してやってたし、体力的にキツくて身体を壊したりもしたけど、それでも研究自体は好きだったなぁと、今思えます。
研究というよりは、染色だったりPCRだったり、細かい作業が性に合っていたのかもしれないけど。
広大の時の卒業研究は、孤独で、追い詰められて、苦しいばっかりだった印象があるけど、今回のは“楽しい思い出”にできて良かったです。
それと、研究やって以来、今まであんまり話したことの無かった検査のお友達とたくさん話す機会ができたと思う☆
元来人見知りなので・・・(*-ω-*)
もっと検査の行事とか、いろいろ参加すれば良かったなぁと今さらながら思ったり。
でも、今年は検査のお友達と飲み会とか、鍋会とか、たくさん遊べて嬉しかったです♪
ポロポロっと振り返ってみました。
いい一年だったなぁと、改めて思いました。うんうん。
今年のこととは全然関係ないけど、振り返りついでに・・・
昔勤めてた職場では、営業さん達が年末になるとみんな“年末ジャンボ宝くじ”を買ってました。
で、年末の終業日。
「渡辺さん、宝くじ、もし当たってたら何かおごってくださいね!」
「トガワさ-ん、何言ってんの!?当たってたらもう会社なんか来るわけないじゃん。」
「そりゃそうですね。」
「俺、たぶん年始はもう会社来ないからねっ(宝くじ当たってるから)。
じゃあお疲れ様。元気でねー。」
「お疲れ様ですー。また来年〜(多分当たらないと思いますよ)。」
っていう会話を毎年毎年飽きもせずやってたのを思い出しました。
懐かしい・・・。
では。良いお年を。
毎日がそんな「とくべつな一日」でありますように。
2006年12月30日
2006年12月29日
手紙
ずっと家に引きこもっているのに、国試の勉強は全然進んでなくて、気がついたら突然掃除機かけてみたり押入れ引っ掻き回して不要なものを整理してみたり…。
まあ、年末ってそんなものだよね。
それでいつものごとく、数年間放置されてきた写真やら手紙やらのガラクタを見つけては昔の思い出に浸ってしまいます。
昨日なんか12年前(一回り前の猪年)の年賀状を見つけて、12年前自分は(大学)受験を迎える高校2年生だったことを知り、大いに驚いてみたり。
登山部だった頃キャンプに行ったときの“しおり”を見つけ、内容があまりにアホッぽくてつい読みふけったり。←そのうちココで公開しようかな。
そして、押入れの奥に転がっていたガラスの瓶。
久しぶりに発見し、一瞬何かと思いました。
この瓶の中には、広大を卒業する時に書いた“10年後の自分への手紙”が入っています。
サークルの同級生20人で書きました。
卒業から10年経ったら、みんなで集まって「10年前の自分からの手紙」を読む予定。みんな覚えているかなぁ・・・(トントン覚えてた?)
楽しみなような、恥ずかしいような、ちょっと怖いような…。
あの頃は、10年後なんて遠い遠い未来のことかと思っていたけど、あと3年かぁ。
もうすぐやん;
7年前の自分が一体何を書いたのか、実はさっぱり思い出せないんだけど。
3年後、少しでも7年前の“理想の自分”に近づけていたらいいなぁ。
がんばれわたし(-ω-;)
まあ、年末ってそんなものだよね。
それでいつものごとく、数年間放置されてきた写真やら手紙やらのガラクタを見つけては昔の思い出に浸ってしまいます。
昨日なんか12年前(一回り前の猪年)の年賀状を見つけて、12年前自分は(大学)受験を迎える高校2年生だったことを知り、大いに驚いてみたり。
登山部だった頃キャンプに行ったときの“しおり”を見つけ、内容があまりにアホッぽくてつい読みふけったり。←そのうちココで公開しようかな。
そして、押入れの奥に転がっていたガラスの瓶。
久しぶりに発見し、一瞬何かと思いました。
この瓶の中には、広大を卒業する時に書いた“10年後の自分への手紙”が入っています。
サークルの同級生20人で書きました。
卒業から10年経ったら、みんなで集まって「10年前の自分からの手紙」を読む予定。みんな覚えているかなぁ・・・(トントン覚えてた?)
楽しみなような、恥ずかしいような、ちょっと怖いような…。
あの頃は、10年後なんて遠い遠い未来のことかと思っていたけど、あと3年かぁ。
もうすぐやん;
7年前の自分が一体何を書いたのか、実はさっぱり思い出せないんだけど。
3年後、少しでも7年前の“理想の自分”に近づけていたらいいなぁ。
がんばれわたし(-ω-;)
2006年12月28日
びびった赤鬼
夕飯の後、ふと気づくとりっこの顔が真っ赤。
「お母さん、なんでそんな顔が真っ赤なん?」て聞いたら、
「(たぶん夕飯が)おいしかったから」って返されました。
どうしてご飯がおいしいと顔が赤くなるのか…。
あいかわらず全く理解できない回答やったけど、「りっこやから仕方ないっかぁ。」と思ってスルーしてたら、
りっこ、鏡で自分の顔見て
「うわぁっ!ほんまに真っ赤や。赤鬼みたい〜(*>д<*)」ってめっちゃびびってました。
赤鬼…。
とっさにすごい比喩を思いついたね、りっこ。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * *
医動物学やるのにまるまる2日かかってしまいました。
決して嫌いじゃないけど、全然覚えられない(そして進まない)。
あと3日で病理と検査総論と公衆衛生と関係法規、できるかなぁ・・・?
「お母さん、なんでそんな顔が真っ赤なん?」て聞いたら、
「(たぶん夕飯が)おいしかったから」って返されました。
どうしてご飯がおいしいと顔が赤くなるのか…。
あいかわらず全く理解できない回答やったけど、「りっこやから仕方ないっかぁ。」と思ってスルーしてたら、
りっこ、鏡で自分の顔見て
「うわぁっ!ほんまに真っ赤や。赤鬼みたい〜(*>д<*)」ってめっちゃびびってました。
赤鬼…。
とっさにすごい比喩を思いついたね、りっこ。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * *
医動物学やるのにまるまる2日かかってしまいました。
決して嫌いじゃないけど、全然覚えられない(そして進まない)。
あと3日で病理と検査総論と公衆衛生と関係法規、できるかなぁ・・・?
2006年12月25日
プシャール ぺール エフィス 2003 ブルゴーニュ ピノ・ノワール ラヴィニエ
クリスマスだったけど、シャンパーニュでもなく、高価なワインでも特別なワインでもなく、結局普通のブルゴーニュ。
23、24日と二日かけて飲みました(二日目の方が断然美味しかったです♪)。

私の体調が悪かったので、とくに凝った料理も無し(言い訳?)。
でも、学校のホケカンで処方された抗生物質(クラリス)が効いたのか、M−1が始まる頃には何とか復活してました。だからケーキもアイス(ハーゲンダッツ:ラムレーズン)もしっかり食べた☆
「今年は絶対チュートリアル」という、旦那の予言(期待)通りになって良かったー。
面白かったー。
そして、今朝起きたら枕元にプレゼントが置いてありました。
去年と同様、自作自演だけど。
朝起きて、わざとらしく見つけて驚く(演技)作業がなかなか楽しいので、たぶん来年もやると思う。
23、24日と二日かけて飲みました(二日目の方が断然美味しかったです♪)。
私の体調が悪かったので、とくに凝った料理も無し(言い訳?)。
でも、学校のホケカンで処方された抗生物質(クラリス)が効いたのか、M−1が始まる頃には何とか復活してました。だからケーキもアイス(ハーゲンダッツ:ラムレーズン)もしっかり食べた☆
「今年は絶対チュートリアル」という、旦那の予言(期待)通りになって良かったー。
面白かったー。
そして、今朝起きたら枕元にプレゼントが置いてありました。
去年と同様、自作自演だけど。
朝起きて、わざとらしく見つけて驚く(演技)作業がなかなか楽しいので、たぶん来年もやると思う。
2006年12月22日
りっこの期待
ふだん私はりっこの車(白のCUBE)を使わせてもらっています。
だから、CUBEにはりっこのCD(松山千春ベスト)と私のCD(Sam CookeとかSheryl Crow)を積んであります。
先日ふとりっこが漏らしました
「最近車に乗っても松山千春がかからんの。いっつも『今日こそは松山千春がかかったらええなぁ』って期待して乗るんやけど…全然かからん。じゅんこのCDばっかりかかるけど、お母さんにはあんなん、なんちゃ(何にも)わからんわ。」
大変!!!
りっこはCDを入れ替える方法を知らなかったんだった。
急いで私のCDを取り出して、りっこの松山千春ベストを入れてあげました。
これでまた松山千春を聞きながら快適ドライブができるね、りっこ♪
だから、CUBEにはりっこのCD(松山千春ベスト)と私のCD(Sam CookeとかSheryl Crow)を積んであります。
先日ふとりっこが漏らしました
「最近車に乗っても松山千春がかからんの。いっつも『今日こそは松山千春がかかったらええなぁ』って期待して乗るんやけど…全然かからん。じゅんこのCDばっかりかかるけど、お母さんにはあんなん、なんちゃ(何にも)わからんわ。」
大変!!!
りっこはCDを入れ替える方法を知らなかったんだった。
急いで私のCDを取り出して、りっこの松山千春ベストを入れてあげました。
これでまた松山千春を聞きながら快適ドライブができるね、りっこ♪
2006年12月18日
気分転換
勉強の合間に(というか逃避…)インテリアやら雑貨やらのネットショップを覗くのが最近の気分転換。
ついつい熱中して勉強そっちのけになることもしばしば(-ω-;)
そしたら昨日、可愛い便座カバーを発見☆

http://www.rakuten.co.jp/zakkashop/461352/631595/660744/
か、かわいい…こんなにかわいい便座カバーが存在するとは知りませんでした。
新居の便座はここで選ぼうと思います!!!
トリがかわいいけど、思い切って豚も良いかなぁ…
トイレに行くのが楽しくなりそう♪
ついつい熱中して勉強そっちのけになることもしばしば(-ω-;)
そしたら昨日、可愛い便座カバーを発見☆
http://www.rakuten.co.jp/zakkashop/461352/631595/660744/
か、かわいい…こんなにかわいい便座カバーが存在するとは知りませんでした。
新居の便座はここで選ぼうと思います!!!
トリがかわいいけど、思い切って豚も良いかなぁ…
トイレに行くのが楽しくなりそう♪
2006年12月16日
昨日は忘年会♪
お酒を飲んだ翌朝は、チャイを飲みたい(冬限定)。
アルコールで荒れてカサカサになった色んなところ(胃やら喉やら時には気持ちやら)を、じんわり包んで保護してくれる気がする。
チャイといっても、すごく適当に作るんだけど。
飲みたい全量の1/3の水を沸かして、紅茶葉入れて(リーフが無ければティーバッグ破いて入れたり)、牛乳をドボドボっと入れて、シナモンとか生姜とか砂糖(蜂蜜だったり)を入れて、トロ火で沸かします。
チャイを作るときはミルクパンとかじゃなく、直火用耐熱ガラスポットで作ります。
こういうやつ→
茶葉が対流でクルクル回ったり、牛乳を投入した後の液体が徐々に徐々に沸いていくのをじーっと見ているのが好きだから。
見張ってないと吹きこぼれるし。
それで、今朝もチャイを作ろうと思ったら、、、
直火用耐熱ガラスポットが無かった。
そういえば、この前割ってしまったんでした(つω-。)
ここ数年で、実はもう3個くらい割っている。
(だって、洗うときちょっとぶつけただけですぐ割れるんやもん;д;)
仕方なく普通にミルクティーを飲んだけど。
本当はチャイが飲みたかったなぁ…
アルコールで荒れてカサカサになった色んなところ(胃やら喉やら時には気持ちやら)を、じんわり包んで保護してくれる気がする。
チャイといっても、すごく適当に作るんだけど。
飲みたい全量の1/3の水を沸かして、紅茶葉入れて(リーフが無ければティーバッグ破いて入れたり)、牛乳をドボドボっと入れて、シナモンとか生姜とか砂糖(蜂蜜だったり)を入れて、トロ火で沸かします。
チャイを作るときはミルクパンとかじゃなく、直火用耐熱ガラスポットで作ります。
こういうやつ→
茶葉が対流でクルクル回ったり、牛乳を投入した後の液体が徐々に徐々に沸いていくのをじーっと見ているのが好きだから。
見張ってないと吹きこぼれるし。
それで、今朝もチャイを作ろうと思ったら、、、
直火用耐熱ガラスポットが無かった。
そういえば、この前割ってしまったんでした(つω-。)
ここ数年で、実はもう3個くらい割っている。
(だって、洗うときちょっとぶつけただけですぐ割れるんやもん;д;)
仕方なく普通にミルクティーを飲んだけど。
本当はチャイが飲みたかったなぁ…
2006年12月14日
郭老師の教え
郭老師は、広島大学時代の中国語の先生(中国語で老師=先生の意味)。
郭老師の授業は面白い一方で、予習復習がすごく大変。
毎回宿題が出るし、毎回小テスト。
当時のノートを見ると、「自分はこの頃中国人だったんじゃないか?」と思う程中国語がビッシリ。中国語で簡単なスピーチまでやってました。
今となっては中国語もほとんど忘れてしまったけど、それでもいまだに簡単な自己紹介とか、ほんの少しの会話くらいならできるのは郭老師のおかげ。
厳しかったけど大好きな先生でした。
郭老師の講義では中国語の他にいろんなコトを教わりました。
その一つが、「目標は人に話さなければダメ」ということ。
せっかく目標を立てても、誰にも言わなければ甘えが出て結局うやむやになってしまう。
人に話すことで自分を追い込むことができるそうです。
老師は本当にそうやって東大の院に入った人なので、めっちゃ説得力あります。
老師の教えに従い、このページの右上に目標をこっそり書いてみたのですが・・・
このままでは達成できそうにありませんっ(TДT)
なので、あらためてココにも記しておきたいと思います。
*12月の目標*
国試の問題を一通り終わらせること
残っているのは 病理、微生物、公衆衛生、関係法規、検査総論。
とりあえず、今日はこれから微生物を頑張ろうっと。
郭老師の授業は面白い一方で、予習復習がすごく大変。
毎回宿題が出るし、毎回小テスト。
当時のノートを見ると、「自分はこの頃中国人だったんじゃないか?」と思う程中国語がビッシリ。中国語で簡単なスピーチまでやってました。
今となっては中国語もほとんど忘れてしまったけど、それでもいまだに簡単な自己紹介とか、ほんの少しの会話くらいならできるのは郭老師のおかげ。
厳しかったけど大好きな先生でした。
郭老師の講義では中国語の他にいろんなコトを教わりました。
その一つが、「目標は人に話さなければダメ」ということ。
せっかく目標を立てても、誰にも言わなければ甘えが出て結局うやむやになってしまう。
人に話すことで自分を追い込むことができるそうです。
老師は本当にそうやって東大の院に入った人なので、めっちゃ説得力あります。
老師の教えに従い、このページの右上に目標をこっそり書いてみたのですが・・・
このままでは達成できそうにありませんっ(TДT)
なので、あらためてココにも記しておきたいと思います。
*12月の目標*
国試の問題を一通り終わらせること
残っているのは 病理、微生物、公衆衛生、関係法規、検査総論。
とりあえず、今日はこれから微生物を頑張ろうっと。
2006年12月12日
『武士の一分』
こころに残ったのは、
新之丞の家。
縁側から見える庭。木蓮の木や竹林。
縁側に置いてある鳥かごと、小鳥のつがい。
お膳でご飯をたべるところ。
木のお膳、お膳の上の茶碗飯。
芋がらの煮物。
鉄の急須で注ぐお湯。
東北訛り。
ほろりと笑ってほろりと泣きました。
『たそがれ清兵衛』も『隠し剣鬼の爪』も大好きです。(三部作の中では『たそがれ...』が一番好き)
このシリーズは見ていてじんわり暖かい気持ちになれる。
そして、美しい日本の風景!!
暗い部屋の引き戸がパッと開いて、その開いた戸の四角の中に青い空と菜の花畑が見えた『たそがれ清兵衛』のある場面が忘れられません。
『武士の一分』で三部作完結してしまうのが淋しいなぁ。
見終わった後コーヒーを飲みながら、しばらく映画の世界に浸っていました。
東北訛りを真似して
「ありがとがんすー」とか
「コーヒー飲みましたさけ」とか
「せばー、もう帰らねばなりましねなぁ」とか言っていたら、旦那に
「語学が得意だね」と言われました。
「んだの。」
新之丞の家。
縁側から見える庭。木蓮の木や竹林。
縁側に置いてある鳥かごと、小鳥のつがい。
お膳でご飯をたべるところ。
木のお膳、お膳の上の茶碗飯。
芋がらの煮物。
鉄の急須で注ぐお湯。
東北訛り。
ほろりと笑ってほろりと泣きました。
『たそがれ清兵衛』も『隠し剣鬼の爪』も大好きです。(三部作の中では『たそがれ...』が一番好き)
このシリーズは見ていてじんわり暖かい気持ちになれる。
そして、美しい日本の風景!!
暗い部屋の引き戸がパッと開いて、その開いた戸の四角の中に青い空と菜の花畑が見えた『たそがれ清兵衛』のある場面が忘れられません。
『武士の一分』で三部作完結してしまうのが淋しいなぁ。
見終わった後コーヒーを飲みながら、しばらく映画の世界に浸っていました。
東北訛りを真似して
「ありがとがんすー」とか
「コーヒー飲みましたさけ」とか
「せばー、もう帰らねばなりましねなぁ」とか言っていたら、旦那に
「語学が得意だね」と言われました。
「んだの。」
2006年12月10日
リースリング 2002 ル ドラゴン ジョスメイヤー
夏に買ったまま放置していたアルザスのリースリング☆
ずーっと飲んでみたかったジョスメイヤーのルドラゴン☆
忙しかった旦那の仕事が一息ついたご褒美に、ついに抜栓☆
一日目は「鶏とエリンギの白ワイン煮」といっしょに。
二日目はカマンベールチーズと林檎といっしょに。
おいしい♪このリースリングおいしい♪♪♪
以前初めてリースリング(アルザスの“レオンベイエ”のもの)を飲んだとき、なんだか石油クサイ感じがして(あれがいわゆるミネラルなの?)以来敬遠してたんだけど、
今回「良いリースリングは石油臭さがちっともなく、とても美味」ということを学びました。
蜂蜜のような甘い香りがするのに、味の印象派はキリッとしてて、それでいてコク・蜂蜜っぽい甘み・なんとなく苦味・柑橘系の酸味など色ーんな味がする(な気がする)。
とても美味しいし、とても好き。それにパッケージも可愛い♪
料理に使ったチリ産のソーヴィニヨンブラン(安いやつ)が残ったから飲み比べてみたんだけど、ソーヴィニヨンブランは味が単調なのに対してこのル ドラゴンは何だか複雑(な気がする)。
まぁ、値段もブドウも全然違うから飲み比べる意味はあまり無いのかもしれないけど。
それでも、ワイン初心者の自分としては、こんな当たり前の違いを実際に味わうだけで、ちょっと“わかった気分”になれるわけで(-ω-)。
来年の目標は『違いのわかる大人の女』にしようかなぁ。
2006年12月07日
全然ちゃう(違う)
わが家の玄関に、新たにクリスマスツリーが仲間入り。

小さなツリーの置き物をくれたゆりちゃんが、引き続き今度は大きなプリザーブドフラワーのクリスマスアレンジメントをプレゼントしてくれました☆★☆
まつぼっくりや唐辛子の他に、乾燥したオレンジや豆がふんだんにちりばめられています。とってもキュート♪
ゆりちゃんはりっこのお友達で、フラワーアレンジメントが大好き。私の結婚式にも素敵なプリザーブドフラワーのブーケを作ってくれました。
ゆりちゃんのブーケ
こんなアレンジメントをつくって、さらにそれをお友達にプレゼントしてしまうゆりちゃんは、本当にステキでかわいいおばちゃんです。ちなみにゆりちゃんもりっこと同様、かっぽう着が良く似合う♪
ゆりちゃんのプレゼント達のおかげで、わが家の玄関はクリスマスムード満点です。帰って来て玄関開けるのがとても楽しい。
ゆりちゃんの作ってくれたクリスマスツリーを見ながら、りっこと昔のことを思い出してお話しました。
私→「今年は久々にクリスマスツリー復活やなぁ。昔は山にもみの木伐りに行ったけど、今はもう無理やもんなぁ。」
りっこ→「うん、あれ楽しかったなぁ。ノコギリ持って伐りに行ったなぁ。もみの木じゃなくて、モドラの木やけどな。」
・・・・・・
「ぇええ〜っっ!?あれ、もみの木じゃなかったん!?」
「うん。あれはモドラの木。」
「もみの木とモドラの木って、違うモノ?」
「うん。全然ちゃう(*゜∀゜*)」
りっこってば、笑顔でサクっと全否定!!!
本物だとばっかり思ってたクリスマスツリーが、“全然ちゃう”物だったなんて・・・衝撃の事実です。
(何のことかっていうと12月2日の日記参照⇒http://yoshijun.seesaa.net/article/28728135.html)
もみの木とモドラの木が一体どんだけ違うのか、思わず調べてしまいました。
もみの木⇒
モドラの木⇒
ほ、本当だー!!!全然ちゃうっ(;゜;Д;゜;)
調べたところによるとモドラの木とは岡山香川の方言で、本当の名前は「ネズの木」。しかも、葉が鋭くてネズミが刺ささるほどであることから、またの名を「ネズミサシ」というらしい。。。
そりゃー痛いわなっ!飾り付けるのに軍手もいるわなっ!!
あーびっくりした。
でも、いいんです。あれはあれで、楽しい思い出なのだから。
みんなで飾り付けをして、玄関でピカピカ輝いていたあのクリスマスツリーが本物のもみの木だったかどうかなんて、たいした問題ではないんです。
そうだよね、りっこ。
小さなツリーの置き物をくれたゆりちゃんが、引き続き今度は大きなプリザーブドフラワーのクリスマスアレンジメントをプレゼントしてくれました☆★☆
まつぼっくりや唐辛子の他に、乾燥したオレンジや豆がふんだんにちりばめられています。とってもキュート♪
ゆりちゃんはりっこのお友達で、フラワーアレンジメントが大好き。私の結婚式にも素敵なプリザーブドフラワーのブーケを作ってくれました。
ゆりちゃんのブーケ
こんなアレンジメントをつくって、さらにそれをお友達にプレゼントしてしまうゆりちゃんは、本当にステキでかわいいおばちゃんです。ちなみにゆりちゃんもりっこと同様、かっぽう着が良く似合う♪
ゆりちゃんのプレゼント達のおかげで、わが家の玄関はクリスマスムード満点です。帰って来て玄関開けるのがとても楽しい。
ゆりちゃんの作ってくれたクリスマスツリーを見ながら、りっこと昔のことを思い出してお話しました。
私→「今年は久々にクリスマスツリー復活やなぁ。昔は山にもみの木伐りに行ったけど、今はもう無理やもんなぁ。」
りっこ→「うん、あれ楽しかったなぁ。ノコギリ持って伐りに行ったなぁ。もみの木じゃなくて、モドラの木やけどな。」
・・・・・・
「ぇええ〜っっ!?あれ、もみの木じゃなかったん!?」
「うん。あれはモドラの木。」
「もみの木とモドラの木って、違うモノ?」
「うん。全然ちゃう(*゜∀゜*)」
りっこってば、笑顔でサクっと全否定!!!
本物だとばっかり思ってたクリスマスツリーが、“全然ちゃう”物だったなんて・・・衝撃の事実です。
(何のことかっていうと12月2日の日記参照⇒http://yoshijun.seesaa.net/article/28728135.html)
もみの木とモドラの木が一体どんだけ違うのか、思わず調べてしまいました。
もみの木⇒
モドラの木⇒
ほ、本当だー!!!全然ちゃうっ(;゜;Д;゜;)
調べたところによるとモドラの木とは岡山香川の方言で、本当の名前は「ネズの木」。しかも、葉が鋭くてネズミが刺ささるほどであることから、またの名を「ネズミサシ」というらしい。。。
そりゃー痛いわなっ!飾り付けるのに軍手もいるわなっ!!
あーびっくりした。
でも、いいんです。あれはあれで、楽しい思い出なのだから。
みんなで飾り付けをして、玄関でピカピカ輝いていたあのクリスマスツリーが本物のもみの木だったかどうかなんて、たいした問題ではないんです。
そうだよね、りっこ。
2006年12月05日
_orz
りっこは時々、居間のカーペットの上に這いつくばって新聞を読んでいる。
新聞をカーペットの上に広げ、そこに顔をぐーっと近づけて読むので(りっこは老眼)どうしてもそういう格好になるらしい。
まさにコレ→_orz (_ ←は新聞紙)
見るたびにちょっとギョッとします。
「テーブルの上に新聞広げて読めば?」と提案してみるのだけど、
「この方が楽だから」と、_orzの姿勢を崩そうとしません。
ある日、妹に電話で「なぁなぁ、りっこがどんな格好で新聞読むか知っとる?」と聞いてみたところ
「あぁ、あの匍匐前進(ほふくぜんしん)みたいな格好やろ?」だと。
やはり妹も、りっこが新聞読む姿を見てギョッとしたそうです。
私たち姉妹は、りっこの不思議な発言や行動を報告し合っては、
「りっこはもう!!」とか、「うん、さすがりっこやな!!」などと、
自分たちの母親について称え合っています。
新聞をカーペットの上に広げ、そこに顔をぐーっと近づけて読むので(りっこは老眼)どうしてもそういう格好になるらしい。
まさにコレ→_orz (_ ←は新聞紙)
見るたびにちょっとギョッとします。
「テーブルの上に新聞広げて読めば?」と提案してみるのだけど、
「この方が楽だから」と、_orzの姿勢を崩そうとしません。
ある日、妹に電話で「なぁなぁ、りっこがどんな格好で新聞読むか知っとる?」と聞いてみたところ
「あぁ、あの匍匐前進(ほふくぜんしん)みたいな格好やろ?」だと。
やはり妹も、りっこが新聞読む姿を見てギョッとしたそうです。
私たち姉妹は、りっこの不思議な発言や行動を報告し合っては、
「りっこはもう!!」とか、「うん、さすがりっこやな!!」などと、
自分たちの母親について称え合っています。
2006年12月04日
りっこの愛〜お説教編〜
めったに小言は言わないりっこだけど、ご飯をしっかり食べない子にはりっこは厳しい。
妹が地元に勤めていた頃。
妹は何よりも睡眠を優先するタイプ。朝ごはんよりも睡眠。
起きたらお化粧だけ済まして仕事に出かける(営業職だったからメイクはきっちり)。
毎朝出勤前に朝ごはんを食べたり食べなかったりで、りっこはやきもき。
ある朝、とうとうりっこは妹を掴まえて言いました。
「あー、あんた、“まつ毛くるん”ってしとるん!?
もうっ。“まつ毛くるん”する暇があるなら朝ごはん食べな。
お母さんはね、“まつ毛くるん”することより朝ごはんちゃんと食べることの方が、ずーっと大事やと思うよ!!!」
りっこの親心に思わずホロリです。
ビューラーでもマスカラでもなく、“まつ毛くるん”が泣かせる。
そういうわけで、私は毎朝“まつ毛くるん”よりも、朝ごはんをしっかり食べてから登校しています。
妹が地元に勤めていた頃。
妹は何よりも睡眠を優先するタイプ。朝ごはんよりも睡眠。
起きたらお化粧だけ済まして仕事に出かける(営業職だったからメイクはきっちり)。
毎朝出勤前に朝ごはんを食べたり食べなかったりで、りっこはやきもき。
ある朝、とうとうりっこは妹を掴まえて言いました。
「あー、あんた、“まつ毛くるん”ってしとるん!?
もうっ。“まつ毛くるん”する暇があるなら朝ごはん食べな。
お母さんはね、“まつ毛くるん”することより朝ごはんちゃんと食べることの方が、ずーっと大事やと思うよ!!!」
りっこの親心に思わずホロリです。
ビューラーでもマスカラでもなく、“まつ毛くるん”が泣かせる。
そういうわけで、私は毎朝“まつ毛くるん”よりも、朝ごはんをしっかり食べてから登校しています。
2006年12月03日
愛しているから結婚するんじゃなくて
お父さんが、とある宣教師様から聞いて教えてくれた言葉。
「愛しているから結婚するのではありません。
愛することを決めたから結婚するのです。」
今日、久しぶりにお友達に会ってランチしました。
とても楽しいひとときを過ごしつつも
彼女の彼は長男で
彼の出身が北陸で
今は近くで勤めているけど転勤族で
しかも彼はいずれ親元に帰ることを考えていて
お互いに結婚を意識してはいるものの
彼女の御両親は彼女に近くに居てほしいらしく
彼女も見知らぬ土地へ行くのはやはり不安で・・・
と、なんだかとても他人事とは思えない話になりました。
その時は「そうかぁ、そうだよねぇ。難しいよねぇ。」と、何も気のきいた言葉が思いつかず、ただただ「がんばってね、うまくいくといいね。」としか言えなかったのだけど、帰りの車の中で冒頭の言葉を思い出しました。
私もすっかり忘れてた言葉だけど、この言葉の中には、深ーく広ーく色ーんなことが集約されているような気がします。
役に立つかはわからないけど、この言葉を彼女に伝えてみようと思う。
彼女と彼がうまくいきますように。。。
「愛しているから結婚するのではありません。
愛することを決めたから結婚するのです。」
今日、久しぶりにお友達に会ってランチしました。
とても楽しいひとときを過ごしつつも
彼女の彼は長男で
彼の出身が北陸で
今は近くで勤めているけど転勤族で
しかも彼はいずれ親元に帰ることを考えていて
お互いに結婚を意識してはいるものの
彼女の御両親は彼女に近くに居てほしいらしく
彼女も見知らぬ土地へ行くのはやはり不安で・・・
と、なんだかとても他人事とは思えない話になりました。
その時は「そうかぁ、そうだよねぇ。難しいよねぇ。」と、何も気のきいた言葉が思いつかず、ただただ「がんばってね、うまくいくといいね。」としか言えなかったのだけど、帰りの車の中で冒頭の言葉を思い出しました。
私もすっかり忘れてた言葉だけど、この言葉の中には、深ーく広ーく色ーんなことが集約されているような気がします。
役に立つかはわからないけど、この言葉を彼女に伝えてみようと思う。
彼女と彼がうまくいきますように。。。
2006年12月02日
クリスマスツリー
子供の頃、クリスマスツリーの飾り付けは一大イベントでした。
まず準備するものは、軍手とノコギリ。
そう。我が家のクリスマスは、山に“もみの木”を伐りに行くところから始まる。
お父さん(またはおじいちゃん)と兄妹3人で自分ちの山に入り、適当な大きさのもみの木を探します。だいたい大人の背丈くらいのがベスト。
羊歯やらトゲトゲの植物やらの中を分け入ってもみの木を探すのは、今思えばなかなかの重労働だったなぁ。
良いのが見つかったらノコギリで伐り、形が崩れないように慎重に担いで山を降り、歩いて家まで持って帰ります。
玄関に置いた大きな植木鉢にもみの木を立て、周りに石を詰めて固定します。
ここまできたらあとは飾り付けるだけ!
もみの木は針葉樹で素手で触ると痛いので、オーナメントを取り付けるのも軍手が必須。軍手をしてても繊維の隙間から鋭い葉が刺さって結構痛い。
それでも、キラキラした星やら丸い玉やら人形やらを飾り付けるのは本当に楽しい作業でした。
オーナメントが付いたら、次は雪に見立てた脱脂綿を木のところどころにくっつけ、植木鉢に敷き詰めた石の上にも脱脂綿を敷いて雪が積もった感じにします。
そして仕上げは色とりどりの電球!
もみの木の周りにグルグル巻いてやります。
電球のスイッチを入れ、チカッチカッと光ったときのあの高揚感!!!
翌日からは、学校から帰って玄関開けたらどーんとツリーがあった。
居間からも、扉のすりガラス越しに、ツリーの電球がチカチカ光るのが見えた。
その度にどうしようもなく幸福な気持ちになったのを、今でも覚えています。
子供の頃はそうやってツリーを飾りつけるのが当たり前だと思っていました。
マンションに住んでるお友達が、部屋の中に小さなツリーを飾っているのを見て「なんかかっこいいなぁ・・・」と羨ましく思ったことさえありました。
今は、本物のもみの木使うなんてすごく貴重な体験だったと思うけど。
子供たちが大きくなってからは、興味が薄れたりそれぞれに忙しかったりで、山にもみの木を伐りに行くこともなくなりました。
だけど、家族の誰もイミテーションのツリーを買おうとは言わなかった。
「木を伐りに行くのは面倒だけど、かといって本物じゃないツリーを家に置きたくない」
とみんなが思っていたからなのかどうかは解らないけれど。
以来、我が家のクリスマス飾りはおばあちゃんが作るクリスマスリースだけの年が続いていました。。。
ところが今年、十数年ぶりにツリーが復活!!!

りっこのお友達、ゆりちゃんがくれたツリーの置物。
昔に比べたらだいぶちっちゃくなったけど、とても可愛くて気に入っています☆
まず準備するものは、軍手とノコギリ。
そう。我が家のクリスマスは、山に“もみの木”を伐りに行くところから始まる。
お父さん(またはおじいちゃん)と兄妹3人で自分ちの山に入り、適当な大きさのもみの木を探します。だいたい大人の背丈くらいのがベスト。
羊歯やらトゲトゲの植物やらの中を分け入ってもみの木を探すのは、今思えばなかなかの重労働だったなぁ。
良いのが見つかったらノコギリで伐り、形が崩れないように慎重に担いで山を降り、歩いて家まで持って帰ります。
玄関に置いた大きな植木鉢にもみの木を立て、周りに石を詰めて固定します。
ここまできたらあとは飾り付けるだけ!
もみの木は針葉樹で素手で触ると痛いので、オーナメントを取り付けるのも軍手が必須。軍手をしてても繊維の隙間から鋭い葉が刺さって結構痛い。
それでも、キラキラした星やら丸い玉やら人形やらを飾り付けるのは本当に楽しい作業でした。
オーナメントが付いたら、次は雪に見立てた脱脂綿を木のところどころにくっつけ、植木鉢に敷き詰めた石の上にも脱脂綿を敷いて雪が積もった感じにします。
そして仕上げは色とりどりの電球!
もみの木の周りにグルグル巻いてやります。
電球のスイッチを入れ、チカッチカッと光ったときのあの高揚感!!!
翌日からは、学校から帰って玄関開けたらどーんとツリーがあった。
居間からも、扉のすりガラス越しに、ツリーの電球がチカチカ光るのが見えた。
その度にどうしようもなく幸福な気持ちになったのを、今でも覚えています。
子供の頃はそうやってツリーを飾りつけるのが当たり前だと思っていました。
マンションに住んでるお友達が、部屋の中に小さなツリーを飾っているのを見て「なんかかっこいいなぁ・・・」と羨ましく思ったことさえありました。
今は、本物のもみの木使うなんてすごく貴重な体験だったと思うけど。
子供たちが大きくなってからは、興味が薄れたりそれぞれに忙しかったりで、山にもみの木を伐りに行くこともなくなりました。
だけど、家族の誰もイミテーションのツリーを買おうとは言わなかった。
「木を伐りに行くのは面倒だけど、かといって本物じゃないツリーを家に置きたくない」
とみんなが思っていたからなのかどうかは解らないけれど。
以来、我が家のクリスマス飾りはおばあちゃんが作るクリスマスリースだけの年が続いていました。。。
ところが今年、十数年ぶりにツリーが復活!!!
りっこのお友達、ゆりちゃんがくれたツリーの置物。
昔に比べたらだいぶちっちゃくなったけど、とても可愛くて気に入っています☆
2006年12月01日
カウントダウン
12月が来てしまったね。
いろいろなことが一気に迫ってくる気がして、気持ちばっかり焦る今日この頃。
クリスマスまであと24日・・・ 今年も手ぇ抜いていい?
お正月まであと1ヶ月・・・ 年賀状、新年明けてから書きます。
国家試験まであと3ヶ月・・・ ちょ、ちょっと待ってー!
卒業まであと4ヶ月・・・ 実質学校行くのってあと2ヶ月だけ!?
お家を出るまであと4ヶ月・・・ 大阪いくのは嬉しいけど、りっこたちと離れるのは寂しい!!!
ちなみにちなみに、
大台に乗っちゃう日まであと半年・・・ もう、そろそろ余生を考えようかしら。
あああどうしようどうしよう。
猪も迫ってくるよ。

↑おばあちゃん(88歳)がチクチク編んでくれた猪。
かわいいけどデカイ(ミカン比)。
いろいろなことが一気に迫ってくる気がして、気持ちばっかり焦る今日この頃。
クリスマスまであと24日・・・ 今年も手ぇ抜いていい?
お正月まであと1ヶ月・・・ 年賀状、新年明けてから書きます。
国家試験まであと3ヶ月・・・ ちょ、ちょっと待ってー!
卒業まであと4ヶ月・・・ 実質学校行くのってあと2ヶ月だけ!?
お家を出るまであと4ヶ月・・・ 大阪いくのは嬉しいけど、りっこたちと離れるのは寂しい!!!
ちなみにちなみに、
大台に乗っちゃう日まであと半年・・・ もう、そろそろ余生を考えようかしら。
あああどうしようどうしよう。
猪も迫ってくるよ。
↑おばあちゃん(88歳)がチクチク編んでくれた猪。
かわいいけどデカイ(ミカン比)。



