結局あの後、左の頬がぷっくり腫れはじめて夜寝る頃にはパンパンに・・・
とても食事なんか出来そうになかったので、ウィダーインゼリー飲んでとにかく寝てしまおうと。
ところが、口の中が腫れすぎて口を閉じることができない・・・(ヨ、ヨダレが〜;)
仕方が無いので枕の上にタオル敷いて寝ました。
ズキズキ痛くてあまり良く寝られんかったけど。
そして朝起きたらタオルに茶色いシミが付いてました(血ぃ止まってなかったらしい)。
翌朝には更に顔は腫れるし熱も出るし、身体に力が入らなくて起きていられなかったです。
その日は前々から楽しみにしてたイベントの予定だったのに、キャンセルしてしまいました(涙)。
本当にゴメンね。
口の中が腫れてると、中で歯が噛み合わず全く物が噛めません。
ウィダーインゼリーばっかり食べるわけにもいけないので、おかゆを食べてみようとしたけど、あの柔らかい米粒一つ噛むことができない。
おかゆをバーミックスみたいなやつ(カードのポイントで貰った)でドロドロにして、やっと飲み込むことができました。
その翌日も、口にしたのはドロドロのおかゆ&野菜を煮てこれもドロドロにしたものみ。
昨日になって、やっとおかゆを食べられるようになりました。
おかげでこの3日で2キロ近く痩せました。
・・・ちょっと嬉しい。
今、口の中の腫れは大分引いたので閉じることはできるんだけど、なぜか大きく開くことができません。
X軸方向には開くけど、Z軸方向には開かない。
1センチ以上の大きさのものを食べられないだけでなく、
くしゃみとあくびと笑うことが思いっきりできない(どうしても半笑いになる)。
早く普通に飯食をべたり、思いっきり笑ったりしたいです。
当たり前のことが幸せだったなぁと、こういう時はしみじみ思いますね。
治ったらすぐ忘れるんだろうけど。
毎日がそんな「とくべつな一日」でありますように。
2007年09月25日
2007年09月21日
抜歯速報
本日18時ごろ、親知らずを抜きました。
生まれて初めての“親知らず抜歯”。
左上のやつです。
親知らずの抜歯に関しては
「ノミと金槌みたいなん使ってゴリゴリやられた」とかいう凄惨な噂もあれば、
「全然痛くなかった。あっという間に抜けた。」という証言もあり(ちなみに旦那)、
結局個人差の問題であろうと自分の中で理解し、
自分は後者でありますようにと願いつつ、
何とか覚悟を決めて臨んだわけですが。。。。
結論から言うと、自分は前者タイプだったようです。
顔の上にタオルをのせられて、まずは麻酔。
ここまでは順調。
「じゃあ切りますねー。 ・・・・(歯茎を切られているらしい)。」
全く痛みが無いのでここも順調。
実はこの後のことはあまり記憶にありません。
タオルがかかっているので何も見えないし。
私の左上顎に向かって、ありとあらゆる方向から大きな大きな力が加えられことだけ覚えています。
左耳の内側から「ミシミシ」とか「ガリンッ」とかいう音が響くたびに「骨、砕かれとる・・・?」と恐怖しました。
そのくせ、「大丈夫ですかー?」と聞かれると
「あい」と答えてしまいます。
だって、口の中にいろいろ突っ込まれている最中にそれ以上何が言える??
顔に掛けていたタオルが取られたので「終わったか?」と思ったら、
先生が「ちょっと、下あご前に出せますか?こんな感じで」と
アントニオ猪木の物真似みたいな顔をします。
「こうですか?」と、言われるままに私も猪木。
「そうそう、ちょっとそのままにしててください。」
そしてボソッと「いや、顎が小さすぎてなかなか抜けないんで・・・」
そういうわけで、またしばらく「ミシミシ、ガリンッ」が続きました。
しかも今度は猪木顔のまま。
「じゃあ、縫っていきますね。」
感触はなかったけどどうやら親知らずは抜けたらしく、切った歯茎の縫合に入りました。
口に触れる糸の感触が非常に気持ち悪かったです。
抜けた親知らずを見せてもらうと、歯の周りにピンクのお肉がくっついていました。
こういう生の組織をみるとつい
「あぁ固定・・・」「あぁ脱灰・・・」って思ってしまう。
処置が終わると抗生物質と鎮痛剤をもらい、
止血用のガーゼを噛んだまま、自転車で家に帰りました。
麻酔は効いていたけどなぜか痛かったので、もらった鎮痛剤を飲みました。
我慢はしない主義。
鎮痛剤が効くまで気を紛らそうと、この日記を書き始めてみました。
今は鎮痛剤が効いています。
抜歯速報でした。
生まれて初めての“親知らず抜歯”。
左上のやつです。
親知らずの抜歯に関しては
「ノミと金槌みたいなん使ってゴリゴリやられた」とかいう凄惨な噂もあれば、
「全然痛くなかった。あっという間に抜けた。」という証言もあり(ちなみに旦那)、
結局個人差の問題であろうと自分の中で理解し、
自分は後者でありますようにと願いつつ、
何とか覚悟を決めて臨んだわけですが。。。。
結論から言うと、自分は前者タイプだったようです。
顔の上にタオルをのせられて、まずは麻酔。
ここまでは順調。
「じゃあ切りますねー。 ・・・・(歯茎を切られているらしい)。」
全く痛みが無いのでここも順調。
実はこの後のことはあまり記憶にありません。
タオルがかかっているので何も見えないし。
私の左上顎に向かって、ありとあらゆる方向から大きな大きな力が加えられことだけ覚えています。
左耳の内側から「ミシミシ」とか「ガリンッ」とかいう音が響くたびに「骨、砕かれとる・・・?」と恐怖しました。
そのくせ、「大丈夫ですかー?」と聞かれると
「あい」と答えてしまいます。
だって、口の中にいろいろ突っ込まれている最中にそれ以上何が言える??
顔に掛けていたタオルが取られたので「終わったか?」と思ったら、
先生が「ちょっと、下あご前に出せますか?こんな感じで」と
アントニオ猪木の物真似みたいな顔をします。
「こうですか?」と、言われるままに私も猪木。
「そうそう、ちょっとそのままにしててください。」
そしてボソッと「いや、顎が小さすぎてなかなか抜けないんで・・・」
そういうわけで、またしばらく「ミシミシ、ガリンッ」が続きました。
しかも今度は猪木顔のまま。
「じゃあ、縫っていきますね。」
感触はなかったけどどうやら親知らずは抜けたらしく、切った歯茎の縫合に入りました。
口に触れる糸の感触が非常に気持ち悪かったです。
抜けた親知らずを見せてもらうと、歯の周りにピンクのお肉がくっついていました。
こういう生の組織をみるとつい
「あぁ固定・・・」「あぁ脱灰・・・」って思ってしまう。
処置が終わると抗生物質と鎮痛剤をもらい、
止血用のガーゼを噛んだまま、自転車で家に帰りました。
麻酔は効いていたけどなぜか痛かったので、もらった鎮痛剤を飲みました。
我慢はしない主義。
鎮痛剤が効くまで気を紛らそうと、この日記を書き始めてみました。
今は鎮痛剤が効いています。
抜歯速報でした。
2007年09月19日
ふと。
小学生くらいの頃、自分の名前を逆さまに言うのが流行ったことがあります。
流行ったというか、
誰か一人が言い出して、
それを聞いたら自分もやってみたくなって、
「ワレもワレも・・・」という感じでみんなが自分の名前を逆さまに読みはじめて。。。
だから今でも自分の名前、逆さまにスラスラと言うことができます。
たぶん、こんなふうに誰でも一度は自分の名前をさかさまに読んで見たことがあるんじゃないかと思うけど。
中学生の頃、同じクラスに近藤君という男の子がいました。
近藤君は苗字はさかさまに読むと「うどんこ」で、
うどん王国香川県で「うどんこ」といえばそれはもう間違いなく「うどん粉」で、
それに気づいた(確か)山田君が
近藤君を「おーい、うどんこー。おまえうどん粉かー。」と
男子中学生特有の意味不明さでからかったりして。。。
ときどき、ふとこんなことを思い出します。
そんなとき、ふと思いついてダンナに聞いてみました。
「自分の名前、逆さまに言うてみて。」
ダンナ、間髪置かずに「さますやわかしよ」と答えました。
うーんやっぱりこの人も子供の頃、自分の名前を逆さまに読んでみたことがあるのだなぁ。。。
そして、ふと気がつきました。
自分の名前の逆さまが、
もはや子供のころから親しんだ「こんゆじわがと」では無いことに。
名前が変わってもう2年以上経つけど、
妙にさびしくなってしまいました。
流行ったというか、
誰か一人が言い出して、
それを聞いたら自分もやってみたくなって、
「ワレもワレも・・・」という感じでみんなが自分の名前を逆さまに読みはじめて。。。
だから今でも自分の名前、逆さまにスラスラと言うことができます。
たぶん、こんなふうに誰でも一度は自分の名前をさかさまに読んで見たことがあるんじゃないかと思うけど。
中学生の頃、同じクラスに近藤君という男の子がいました。
近藤君は苗字はさかさまに読むと「うどんこ」で、
うどん王国香川県で「うどんこ」といえばそれはもう間違いなく「うどん粉」で、
それに気づいた(確か)山田君が
近藤君を「おーい、うどんこー。おまえうどん粉かー。」と
男子中学生特有の意味不明さでからかったりして。。。
ときどき、ふとこんなことを思い出します。
そんなとき、ふと思いついてダンナに聞いてみました。
「自分の名前、逆さまに言うてみて。」
ダンナ、間髪置かずに「さますやわかしよ」と答えました。
うーんやっぱりこの人も子供の頃、自分の名前を逆さまに読んでみたことがあるのだなぁ。。。
そして、ふと気がつきました。
自分の名前の逆さまが、
もはや子供のころから親しんだ「こんゆじわがと」では無いことに。
名前が変わってもう2年以上経つけど、
妙にさびしくなってしまいました。
2007年09月10日
いいですか?
最近、夕飯時のBGMは鈴虫。
近所の植え込みにたくさんいるらしく、
なんとも心地よい音を響かせてくれます。
リーリーリー。
夕方まではつくつくほうしも一緒に鳴くけど、暗くなるこの時間は鈴虫主体。
ところどころでコウモリ(たぶん)がギギーって鳴きます。
普段は見ても無いのにテレビを付けっぱなしにしていることがほとんどなので、
実はちょっと前までこんなにも良いBGMがあることに気づいていませんでした。
勿体無い。
9月というのに暑い日が続いたけど、今宵は窓から入る風も涼しく、とても心地よい夜です。
鈴虫の羽音を聞きながら、
好きな本を読みながら、
焼酎飲んでもいいですか?
近所の植え込みにたくさんいるらしく、
なんとも心地よい音を響かせてくれます。
リーリーリー。
夕方まではつくつくほうしも一緒に鳴くけど、暗くなるこの時間は鈴虫主体。
ところどころでコウモリ(たぶん)がギギーって鳴きます。
普段は見ても無いのにテレビを付けっぱなしにしていることがほとんどなので、
実はちょっと前までこんなにも良いBGMがあることに気づいていませんでした。
勿体無い。
9月というのに暑い日が続いたけど、今宵は窓から入る風も涼しく、とても心地よい夜です。
鈴虫の羽音を聞きながら、
好きな本を読みながら、
焼酎飲んでもいいですか?



