2週間くらい前からスーツケースを開きっぱなしにして、
必要そうなものを思いついたときにぽんぽん放り込んでおいて、
足りないものは買い足して。
スノーケリングして小腹が空いたときに、絶対食べたいかっぱえびせん(プールで食べるカップラーメンと同じくらいお腹にしみこむ)。
同じくスノーケリング後に飲みたいポカリスエットは粉タイプを。
機内での乾燥対策に、ゲル状美容液・・・の試供品!!!(コレが欲しくてわざわざロフトに寄りました。)
今回文庫本は5冊購入。
『チームバチスタの栄光』『同級生』『しゃべれどもしゃべれども』『赤毛のアン(1)』『オンリー・ミー』
旅で読むための本だから、当たり前だけどまだ読めない・・・。
読みたい本が手元にあるのに読めないって、まるで拷問。
100均では、クレンジングシートとか(身体に塗った日焼け止めを落とすのに便利、海も汚さないし)携帯用スリッパとか各種容器とか。
旅の買出しは一日がかり。
買ったのは細々したものばかりだけど、Pascoでもらったお買い物袋はすぐに満杯になってしまいました。
それにしても旅支度は楽しい。
旅のためのお買い物も楽しい。
買出しの道すがら、自転車乗りながら“しりとり”してしまうくらい。
「くるま」→「マルコ」→「小パンダ」→「ダックスフンド」って言った途端、通り過ぎた家の玄関にダックスフンドが立ってて、嬉しくなってしまいました。
毎日がそんな「とくべつな一日」でありますように。
2008年04月28日
2008年04月21日
旅と本
ヨーロッパを回ったとき、宿泊したのはすべてユースホステルでした。
たいていどこのユースホステルにも小さなライブラリーがありました。
世界各国のバックパッカー達が読み終わった本を置いていくので、世界各国の本が並んでいます。
少ないけど、日本語の本もありました。
ベルギーのユースホステルで見つけたのが、パールバックの『大地(一)』でした。
カバーもついていない、色あせた古い古い文庫本。
暇だったので、部屋に持ち帰って読み始めました。
昔の、中国が舞台の物語。
最初は素朴な昔話のような話が、壮大な歴史物語へと展開します。
外国人の書いた小説は比較的苦手なんだけど、この本はスッと入っていけました。
読み進むうちにどんどん面白くなって、やめられなくなりました。
電車の中や宿の部屋で読み続け、『大地(一)』を読み終えました。
当然、続きが気になります。
日本に帰って、すぐに続きを探して読みました。三巻まであったけど、あっという間に読みました。
あのユースホステルで出会わなければ、一生この本を手に取ることはなかったかもしれない。
旅の途中で出会った、とくべつな本です。
旅をしているときに本を読むのは、とてもとくべつな時間です。
このたび、旅に備えて本を5冊買い込みました。
5月の連休は、モルディブです!!!!!
旅の記憶
たいていどこのユースホステルにも小さなライブラリーがありました。
世界各国のバックパッカー達が読み終わった本を置いていくので、世界各国の本が並んでいます。
少ないけど、日本語の本もありました。
ベルギーのユースホステルで見つけたのが、パールバックの『大地(一)』でした。
カバーもついていない、色あせた古い古い文庫本。
暇だったので、部屋に持ち帰って読み始めました。
昔の、中国が舞台の物語。
最初は素朴な昔話のような話が、壮大な歴史物語へと展開します。
外国人の書いた小説は比較的苦手なんだけど、この本はスッと入っていけました。
読み進むうちにどんどん面白くなって、やめられなくなりました。
電車の中や宿の部屋で読み続け、『大地(一)』を読み終えました。
当然、続きが気になります。
日本に帰って、すぐに続きを探して読みました。三巻まであったけど、あっという間に読みました。
あのユースホステルで出会わなければ、一生この本を手に取ることはなかったかもしれない。
旅の途中で出会った、とくべつな本です。
旅をしているときに本を読むのは、とてもとくべつな時間です。
このたび、旅に備えて本を5冊買い込みました。
5月の連休は、モルディブです!!!!!
旅の記憶
2008年04月14日
フルール・ド・ロータス 2002
予告(?)どおり、飲みました。
2年前に買って眠らせていたアルザスワイン♪

ラベルも可愛い!
名前どおり、蓮の花。
一番好きな品種のゲビュルツトラミネルがブレンドされてるので、「白い花」の香り、トロピカルな甘い香り、それでいて味わいはドライ。
ドツボで好きな感じでした。
このワイン飲むならやっぱり“アジアごはん”と思い、
初めてナンプラーを買いました。
(誰が何と言おうと)タイ風春巻き。
生春巻き用のライスペーパーで包んで揚げたら、皮が破けた(泣)。
でもおいしかったからよし。
普通の春巻きの皮よりパリっとしている♪
ナンプラー入れただけでぐーっと美味しくなるねぇ。
ナンプラー、直で嗅ぐと「うっ;」だけど、調味料としては素晴らしい!!!
あと、パッタイも作りました。
いつもの焼ビーフンにナンプラー入れただけだけど、誰が何と言おうとパッタイ!!!
ご飯もワインも美味しかったので、久々に1回の食事で1本開けました。
次の日朝9時からテニスしたら、アルコールは残ってなかったものの、しんどくて死ぬかと思った。
2年前に買って眠らせていたアルザスワイン♪
ラベルも可愛い!
名前どおり、蓮の花。
一番好きな品種のゲビュルツトラミネルがブレンドされてるので、「白い花」の香り、トロピカルな甘い香り、それでいて味わいはドライ。
ドツボで好きな感じでした。
このワイン飲むならやっぱり“アジアごはん”と思い、
初めてナンプラーを買いました。
生春巻き用のライスペーパーで包んで揚げたら、皮が破けた(泣)。
でもおいしかったからよし。
普通の春巻きの皮よりパリっとしている♪
ナンプラー入れただけでぐーっと美味しくなるねぇ。
ナンプラー、直で嗅ぐと「うっ;」だけど、調味料としては素晴らしい!!!
あと、パッタイも作りました。
いつもの焼ビーフンにナンプラー入れただけだけど、誰が何と言おうとパッタイ!!!
ご飯もワインも美味しかったので、久々に1回の食事で1本開けました。
次の日朝9時からテニスしたら、アルコールは残ってなかったものの、しんどくて死ぬかと思った。
2008年04月11日
さっくり
察しのいい人(というか私を知る検査関係の人)は、タイトルだけで何の話かわかったかもしれない。
ついにミクロトームで“さっくり”やってしまいました。
油断したなぁ。
でも、切ったのはヒジ・・・です。
ヒジをさっくりやりました。
幸いガーゼで止血した後は、絆創膏一枚でおさまる程度の軽症ですみましたが。
病理医の先生も、「ミクロトームでヒジ切った人、初めて見た」と驚いておられました。
私も、指は気をつけていたけどヒジはノーマークでした。
ヒロ氏、せいこちゃん、えみちゃん、
ヒジにも要注意です。
ついにミクロトームで“さっくり”やってしまいました。
油断したなぁ。
でも、切ったのはヒジ・・・です。
ヒジをさっくりやりました。
幸いガーゼで止血した後は、絆創膏一枚でおさまる程度の軽症ですみましたが。
病理医の先生も、「ミクロトームでヒジ切った人、初めて見た」と驚いておられました。
私も、指は気をつけていたけどヒジはノーマークでした。
ヒロ氏、せいこちゃん、えみちゃん、
ヒジにも要注意です。
2008年04月08日
春のお茶会
日曜日は茶道部の「春のお茶会」でした。
こないだ病棟でやったのとは違って、本格的なお茶室でのお茶会☆
お茶室を借りた茨木のとある施設では、桜が満開!空は快晴!!
絶好のお茶会日和でした♪
今回亭主は1人じゃなくて、茶道部員が代わる代わるお点前しました。
ワタシはお薄を担当。
予想してはいたけれど、やはり居前に座ったとたんに「頭が真っ白」(吉兆の女将じゃないけれど・・・)。
こないだの茶の心はどこへやら・・・
真っ白なまま、背中から変な汗流しつつ、どうにかお茶を点てました。
やっぱり付け焼刃稽古ではイケマセン。
まだまだまだまだ修行が足りません。
ごく内輪のお茶会なので、先輩が点ててくれたお茶をワタシも頂きました。
気持ちよく風が通るお茶室で飲むお茶は格別でした☆
お菓子は「藤の花」という餅菓子で、すごくキレイな紫色、すごく上品なお味!
日本万歳、千利休万歳と思いました。
早起きして着付けして、慣れない準備やお手前でおろおろして、とってもとっても疲れたけど、とってもとってもとっても楽しかったです。
お茶会のもう一つの楽しみは、皆様方のお着物チェック!
春のお茶会だけあって、キレイ色のお着物が多かったかな。
袋帯も豪華で、眼福でした!!!
ワタシは渋い珊瑚色の色無地。
yahooオークションで¥3500で落札!!!
ちょっと渋いけど手持ちの袋帯に合いそうな色だったし、何よりもサイズがピッタリだったのでエイっと落札しました。
渋めの色なので「春らしさを」と思って、帯締め&重ね衿はヒヨコ色♪
年配のお姉さま方にも「若い人が渋い色着るのもええわ〜♪」と好評で、一安心しました。
あ、ココでは最年少なので「若い人」扱いしてもらえます。
それもまた嬉し。
こないだ病棟でやったのとは違って、本格的なお茶室でのお茶会☆
お茶室を借りた茨木のとある施設では、桜が満開!空は快晴!!
絶好のお茶会日和でした♪
今回亭主は1人じゃなくて、茶道部員が代わる代わるお点前しました。
ワタシはお薄を担当。
予想してはいたけれど、やはり居前に座ったとたんに「頭が真っ白」(吉兆の女将じゃないけれど・・・)。
こないだの茶の心はどこへやら・・・
真っ白なまま、背中から変な汗流しつつ、どうにかお茶を点てました。
やっぱり付け焼刃稽古ではイケマセン。
まだまだまだまだ修行が足りません。
ごく内輪のお茶会なので、先輩が点ててくれたお茶をワタシも頂きました。
気持ちよく風が通るお茶室で飲むお茶は格別でした☆
お菓子は「藤の花」という餅菓子で、すごくキレイな紫色、すごく上品なお味!
日本万歳、千利休万歳と思いました。
早起きして着付けして、慣れない準備やお手前でおろおろして、とってもとっても疲れたけど、とってもとってもとっても楽しかったです。
お茶会のもう一つの楽しみは、皆様方のお着物チェック!
春のお茶会だけあって、キレイ色のお着物が多かったかな。
袋帯も豪華で、眼福でした!!!
ワタシは渋い珊瑚色の色無地。
ちょっと渋いけど手持ちの袋帯に合いそうな色だったし、何よりもサイズがピッタリだったのでエイっと落札しました。
渋めの色なので「春らしさを」と思って、帯締め&重ね衿はヒヨコ色♪
年配のお姉さま方にも「若い人が渋い色着るのもええわ〜♪」と好評で、一安心しました。
あ、ココでは最年少なので「若い人」扱いしてもらえます。
それもまた嬉し。



