2006年12月14日

郭老師の教え

郭老師は、広島大学時代の中国語の先生(中国語で老師=先生の意味)。

郭老師の授業は面白い一方で、予習復習がすごく大変。
毎回宿題が出るし、毎回小テスト。
当時のノートを見ると、「自分はこの頃中国人だったんじゃないか?」と思う程中国語がビッシリ。中国語で簡単なスピーチまでやってました。

今となっては中国語もほとんど忘れてしまったけど、それでもいまだに簡単な自己紹介とか、ほんの少しの会話くらいならできるのは郭老師のおかげ。
厳しかったけど大好きな先生でした。

郭老師の講義では中国語の他にいろんなコトを教わりました。
その一つが、「目標は人に話さなければダメ」ということ。
せっかく目標を立てても、誰にも言わなければ甘えが出て結局うやむやになってしまう。
人に話すことで自分を追い込むことができるそうです。
老師は本当にそうやって東大の院に入った人なので、めっちゃ説得力あります。

老師の教えに従い、このページの右上に目標をこっそり書いてみたのですが・・・
このままでは達成できそうにありませんっ(TДT)

なので、あらためてココにも記しておきたいと思います。

*12月の目標*
国試の問題を一通り終わらせること
残っているのは 病理、微生物、公衆衛生、関係法規、検査総論。

とりあえず、今日はこれから微生物を頑張ろうっと。


posted by じんこ at 17:32| 岡山 ☁| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
簡単なスピーチができるなんてすごい!!(*´∀`*)
うちも中国語やったけど、今覚えてるのは
『カンシャンダァーシュエダシュエション=私は岡山大学の学生です』
だけ・・・(^^ゞ
覚えるのって大変やのに、なんでこんなにすぐ抜けるにゃろうね(>_<)
うちも今週は微生物がんばります・・・☆
Posted by ゆんちゃん at 2006年12月16日 01:56
やっぱり、
学生時代に、順序だてて教えてもらえていたことって、非常に大事なことだったんだと最近痛感していますよ。
仕事しながらだと、新しい知識を加えていくだけだから、基本がばらばらだと結局頭が整理できていないことに気づき愕然とするもの。ちゃんと勉強しておけばよかった〜!!って。
頑張ってねん☆
Posted by トントン at 2006年12月16日 14:51
>ゆんちゃん
今はスピーチなんてムリムリっ(;゜;Д;゜;)昔の話よっ♪
ただ、あの頃は大変だったけど頑張っておいてよかったなーと今心から思います。
だから、検査技師になってもそう思えるように、やっぱり今頑張っておいたほうがいいよね!!
ってわかってはいるんだけど・・・

>トントン
そうそう。とにかく勉強だけやってればいいこの時期がいかに貴重か、学校辞めてから気づくよね。
私は既に一度経験しているのに、再び学校に入るとその気持ちを忘れるというか流されるというか根っから怠け者だからなのか・・・(つω-`。)
残り3ヶ月の学生生活、悔いの無いように過ごしたいです。
Posted by じんこ at 2006年12月16日 19:09
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