ドーナツは好きで。
でもふだん滅多にドーナツを食べないし、ミスタードーナツ(以下ミスド)に行ったこともよくよく考えたら案外少なかったりするけれど。
いつかミスドでドーナツを10個買ってみたい、と思っています。
それで、あの長方形の箱に入れてもらって、お持ち帰りしたい。
“10個選ぶ”という行為も魅力的。
街中であの長方形のミスドの箱を持って歩いてる人を見ると、「ぉぉっ」って、思わずちょっとした羨望のまなざしを送ってしまう。。。
あの箱持って歩くっていうのが、何か、“幸せの象徴”っていう感じがするんだー。
むかーし、ドーナツ3つか4つ買った時は紙袋(模造紙っぽい紙の袋に少年の顔の鉛筆画が描いてあるやつ)に入れられて、それはそれで結構心愉しかったけど、「何かちょっと違うなー」って思いました。
やっぱあの長方形の箱がいい。
べつに、買おうと思えばいつでも買えるんだろうけど、そういう機会にちゃんとめぐまれてこそ、初めて10個買いたい。
ちなみにミスドのドーナツはハニーディップが好きです。
(地味?)
ところで、最近のミスドのCMは
「持っていこ持って帰ろミスタードーナッツ♪」で、
玉木宏がかっこいいから良いけど。
でも、ミスタードーナツといえば私はやっぱり
「いーことあっるっぞーおミスタードーナッツ♪」
の方が馴染みがあって好きやな。
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気づいたら「いつか・・・」で始まるタイトルの日記が多かったから、カテゴリでまとめてみました。
いつかシリーズ第一弾のこの日記は、去年の6月にミクシ日記で書いたやつです。せっかくの第一弾やからこっち(seesaa blog)の日記に置いときたくてコピペしました。
ちなみに、この「いつか」はまだ叶っていません。
ポンデリング抹茶味もまだ食べてません。
誰か、“ミスドのドーナツ食べる会”開催してくれんかなぁ。
10個入りの箱持って馳せ参じるんやけどなぁ。
毎日がそんな「とくべつな一日」でありますように。
2007年07月20日
2006年11月20日
いつか(叶わない編)
私は口笛が吹けない。
こどもの頃からずっと吹けない。
時々フトンの中とかで練習してみるんだけど、北風みたいに「スヒ〜ッスヒ〜ッ」って寒々しい音がするだけ。
口笛の音色、すごく好きなのに。
ついでに、巻き舌もできない。
もちろんこれも度々試みるんだけど、文字通り「あるるるるるぅるぅるぅ〜」としか聞こえない。
きっと私は一生正しい英語の発音はできないと思う。
ましてやイタリア語なんて…
あげく、指ぱっちんもできない。
ヒトがやってるのを見てはこっそり真似をしてみるのだけど、どうやっても指をすり合わせる音しかしない。
しかも痛い。
いつか、自転車に乗りながら口笛を吹いてみたいし、
いつか、しっかり巻き舌で「ボンジョールノォー」って言ってみたいし、
いつか、何かをひらめいた時には指ぱっちんしてそのナイスアイデアを披露してみたい。
でも、この“いつか”はどれも叶わない気がするなぁ。
ちなみに私の勝手な思い込みかもしれないけど、
口笛が吹けるヒトは、巻き舌も指ぱっちんもできる気がする。
口笛が吹けないヒトは、巻き舌も指ぱっちんもできない気がする。
この3つには、何か共通した「器用さ」みたいなものが必要な気がする。
あくまで勝手な思い込みだけど。
こどもの頃からずっと吹けない。
時々フトンの中とかで練習してみるんだけど、北風みたいに「スヒ〜ッスヒ〜ッ」って寒々しい音がするだけ。
口笛の音色、すごく好きなのに。
ついでに、巻き舌もできない。
もちろんこれも度々試みるんだけど、文字通り「あるるるるるぅるぅるぅ〜」としか聞こえない。
きっと私は一生正しい英語の発音はできないと思う。
ましてやイタリア語なんて…
あげく、指ぱっちんもできない。
ヒトがやってるのを見てはこっそり真似をしてみるのだけど、どうやっても指をすり合わせる音しかしない。
しかも痛い。
いつか、自転車に乗りながら口笛を吹いてみたいし、
いつか、しっかり巻き舌で「ボンジョールノォー」って言ってみたいし、
いつか、何かをひらめいた時には指ぱっちんしてそのナイスアイデアを披露してみたい。
でも、この“いつか”はどれも叶わない気がするなぁ。
ちなみに私の勝手な思い込みかもしれないけど、
口笛が吹けるヒトは、巻き舌も指ぱっちんもできる気がする。
口笛が吹けないヒトは、巻き舌も指ぱっちんもできない気がする。
この3つには、何か共通した「器用さ」みたいなものが必要な気がする。
あくまで勝手な思い込みだけど。
2006年11月12日
いつか (マリンライナー編)
いつか、マリンライナーの1号車に乗ってみたい。
マリンライナーっていうのは、いつも私が通学で利用している高松−岡山間を運行する快速電車のこと。
マリンライナーの1号車は2階建てで、上がグリーン車で下が指定席車。
その2階建ての1号車にはまだ一度も乗ったことも無いし、中を見たことも無い。
帰宅時間のマリンライナーはとても混雑していて座れないことも多く、ときどき1号車を横目で見ては「いいなぁ」と思っています。
特に2階席のグリーン車に乗って見る瀬戸大橋からの風景は、いつもの自由席から見るのとはちょっと違うんじゃないかと興味があります。
だいいち、電車の2階席っていうだけで十分ワクワクしてしまう。
1階の指定席も面白そう。
自由席よりは下がった位置に座席があって、外から見るとホームに埋もれてる感じ。いつもより低い位置から見る景色にも興味あり。
ただの通学で指定席とか、ましてやグリーン席に座るなんてそんな粋狂なことはとてもできない。
マリンライナーに毎日乗ってても、1号車は憧れの存在です。
だけど、いつかは乗ってみたいな、1号車。
マリンライナーっていうのは、いつも私が通学で利用している高松−岡山間を運行する快速電車のこと。
マリンライナーの1号車は2階建てで、上がグリーン車で下が指定席車。
その2階建ての1号車にはまだ一度も乗ったことも無いし、中を見たことも無い。
帰宅時間のマリンライナーはとても混雑していて座れないことも多く、ときどき1号車を横目で見ては「いいなぁ」と思っています。
特に2階席のグリーン車に乗って見る瀬戸大橋からの風景は、いつもの自由席から見るのとはちょっと違うんじゃないかと興味があります。
だいいち、電車の2階席っていうだけで十分ワクワクしてしまう。
1階の指定席も面白そう。
自由席よりは下がった位置に座席があって、外から見るとホームに埋もれてる感じ。いつもより低い位置から見る景色にも興味あり。
ただの通学で指定席とか、ましてやグリーン席に座るなんてそんな粋狂なことはとてもできない。
マリンライナーに毎日乗ってても、1号車は憧れの存在です。
だけど、いつかは乗ってみたいな、1号車。
2006年09月26日
いつか 子供が生まれたら・・・
ケイトウ の日記を書いていて思い出した、もう一つの勘違い。
子供のころ、濃いピンクのことをおばあちゃんやお母さんは『ボタン色』と言い、こどもだった私は牡丹の花など知らず、当然洋服についてるあの“ボタン”のボタン色だと思っていました。
ボタンは青や黄色や色々あるのに、何で濃いピンクだけボタン色?と、不思議には思いながらも、「そういうものだ」と受け入れていました。
そしてケイトウと同様、大人になったある日突然
「ボタン色って、もしかして牡丹色だった!?」って、ひらめいたのです。
誰かに指摘されて気づくのと違って、こういうひらめきってちょっと恥ずかしいながらも、かなりの驚きであり、妙にすがすがしいものだと思います。
得ようとして得られるわけではないし、実はとても貴重な体験なのでは?
だから、いつか子供が生まれたら、小さなその子にボタン色やケイトウの話はしても、その言葉の意味は黙っていようと思います。
もし聞かれたら?
そのときは、「さぁ・・・?」ってとぼけるつもりです。
子供のころ、濃いピンクのことをおばあちゃんやお母さんは『ボタン色』と言い、こどもだった私は牡丹の花など知らず、当然洋服についてるあの“ボタン”のボタン色だと思っていました。
ボタンは青や黄色や色々あるのに、何で濃いピンクだけボタン色?と、不思議には思いながらも、「そういうものだ」と受け入れていました。
そしてケイトウと同様、大人になったある日突然
「ボタン色って、もしかして牡丹色だった!?」って、ひらめいたのです。
誰かに指摘されて気づくのと違って、こういうひらめきってちょっと恥ずかしいながらも、かなりの驚きであり、妙にすがすがしいものだと思います。
得ようとして得られるわけではないし、実はとても貴重な体験なのでは?
だから、いつか子供が生まれたら、小さなその子にボタン色やケイトウの話はしても、その言葉の意味は黙っていようと思います。
もし聞かれたら?
そのときは、「さぁ・・・?」ってとぼけるつもりです。



